広告についてこのサイトには Google の広告が出るよ。広告の中身はおれが選んだものじゃない。

どうも、amanojakです。今日は新しい紹介動画ができたから見てほしい。主役は、夜魅(やみ)、流涙(るい)、灯夏(ひなた)の3人の女の子。オリジナル曲「かわいいだけじゃ眠れない」にのせて、ひとりずつ順番に紹介していく、3分ちょっとの作品なんだ。

めんどくさがりで部屋から出たがらない夜魅と、その夜魅を夜の街へ連れ出す流涙と、朝6時に「走ろ」って言ってくる灯夏。性格も、起きてる時間も、ぜんぜん違う3人。でも、なぜか一緒にいる。その「なぜか」を、3人のかわいさで見せたかった。

まずは本編を見てみてね。曲が主役みたいな動画だから、できれば音ありで。3人の中で誰がいちばん好きか、見ながら考えてくれたら嬉しい。

INDEX — 目次
  1. どんな動画
  2. 夜魅(やみ)
  3. 流涙(るい)
  4. 灯夏(ひなた)
  5. 3人そろって
  6. 細かいけど見てほしい所
  7. 3人のこれから
  8. 曲「かわいいだけじゃ眠れない」
  9. 作り方の裏側
  10. サムネイル
  11. 超ど素人の人へ
  12. 注意書きとクレジット

どんな動画

始まりは、夜の街での3人の自撮り。真ん中に夜魅、左に流涙、右に灯夏。この並びがそのまま3人の関係になってる。何もしてないのに真ん中にいる夜魅と、両側から引っぱる2人。最初の数秒で、それが伝わったらいいなと思って組んだ。

夜の繁華街を並んで歩く3人の女の子。左に黒髪に赤いインナーカラーの流涙、真ん中に紫がかった長い髪の夜魅、右に茶色のショートヘアの灯夏
©amanojak 左から流涙、夜魅、灯夏。夜の街でそろって、はじめまして

そこから先は、ひとりずつの紹介。夜魅、流涙、灯夏の順番で、それぞれの口ぐせや好きな場所が短い言葉で出てくる。最後はまた3人そろって手を振って、それぞれの部屋で「おやすみ」。説明は長く入れてない。短い一言と場面だけで、どんな子か分かるようにしたかったんだ。

夜魅(やみ)

最初は夜魅。長い紫っぽい髪に、黒いパーカー。口ぐせは「めんどい」。紹介の言葉も「めんどい」「生きてるだけ」。いちばん落ち着くのは自分の部屋で、自分から外へ出ることはほとんどない。

夜の通りの真ん中にひとりで立つ、紫がかった長い髪に黒いパーカーの夜魅
©amanojak 夜魅。夜の街に立ってるだけで、絵になる子なんだ
デスクとライトのある部屋の椅子に座る夜魅。夜魅(やみ)、めんどい、生きてるだけ、の文字
©amanojak 名前の読みは、やみ。この版で読みを入れ直したんだ

でも、そんな夜魅が3人の真ん中にいる。動画の中では「だらっとした中心」って紹介してる。何もしてないのに、ほかの2人が集まってくる。そういう子って、友だちの中にひとりはいると思う。おれはこういう子がいちばん好きかもしれない。

夜の部屋でベッドに座り黒い布団をひざに掛ける夜魅
©amanojak 布団から出ない夜魅。この子のいちばん落ち着く場所

夜魅の声は、小さめで、ぼそぼそっとした、ゆっくりの独り言にしてる。間をたっぷりとって、つぶやくみたいに話す。かわいいけど、がんばってない感じ。そこがこの子らしさだと思ってる。

駅のような場所で手を振る流涙と灯夏。ふたりに引っぱられる、の文字
©amanojak ふたりに引っぱられる夜魅。引っぱる側は、いつも楽しそう

流涙(るい)

次は流涙。黒髪に赤いインナーカラー、黒いレースのブラウスにジャージ。合図は「行こ」「とりあえず出よ」。夜魅をゲーセンへ、カラオケへ、深夜のファミレスへ連れ出す係なんだ。

ゲームセンターでうさぎのぬいぐるみを持って笑う流涙。ゲーセン・夜魅を外へ連れ出す、の文字
©amanojak ゲーセンの流涙。取ったぬいぐるみを見せてくれる
カラオケの部屋でマイクを持ちこちらを指さす流涙
©amanojak カラオケ。マイクを渡されたら、たぶん断れない

夜魅にとって流涙は、いちばん気をつかわない相手。ちょっと病んだ話もするけど、最後はちゃんと笑って終わらせる。そういう友だちがいると、夜ってだいぶ楽になる。動画の中でも、流涙はずっと笑ってる。

深夜のファミレスでポテトを1本持って笑う流涙
©amanojak 深夜のファミレスとポテト。この場面、地味にいちばん好き

灯夏(ひなた)

3人目は灯夏。明るい茶色のショートヘアに、白と水色のTシャツ、首にはタオル。3人の中でいちばんの元気担当で、朝が強い。口ぐせは「いけるいける」。

夜の川沿いで手を振る灯夏。灯夏(ひなた)、いけるいける、の文字
©amanojak 灯夏の口ぐせは、いけるいける。たいてい、いける

灯夏が出てくると、光の色が夜から朝に変わる。住宅街の朝の道、バスケットゴールのある公園、並木道。夜型の2人を、昼や朝の世界へ連れ出すのが灯夏の役目なんだ。朝6時に「走ろ」って誘ってくる子、正直ちょっとこわいけど、いてくれたら助かる。

朝の住宅街の道でタオルを首にかけ親指を立てる灯夏。朝6時に走ろ、の文字
©amanojak 朝6時に走ろ。断る理由を探すひまもない
お店の中でタオルを首にかけ親指を立てる灯夏。ラーメン、の文字
©amanojak 灯夏の好きな物はラーメン。走ったあとのごほうびかな

流涙と灯夏は、ときどき言い合いもする。夜の子と朝の子だから、そりゃそうだよね。でも、どっちも夜魅のことが好きで、夜魅を外へ連れ出したい気持ちは同じ。そこがかわいい。

ネオンの通りで向かい合う流涙と灯夏。るいとひなたが言い合う、の文字
©amanojak るいとひなたの言い合い。けんかっていうより、じゃれ合い

3人そろって

後半は、3人の組み合わせを順番に見せてる。夜魅と流涙、夜魅と灯夏、流涙と灯夏。誰と誰が並ぶかで、場所も光の色も変わるんだ。夜の2人はネオンと暖かい灯り、朝の組み合わせは白っぽい空と緑。色を見てるだけでも、3人の距離が分かるようにしたかった。

夜の商店街を並んで歩く灯夏と夜魅
©amanojak 灯夏と夜魅。夜の商店街を、ふたりで並んで

最後は3人そろって手を振って、それぞれの部屋で「おやすみ」。夜ふかしの2人と朝型の1人が、同じ夜の終わりに同じ言葉で締める。正反対でも、帰ってくる場所は同じ。そういう終わり方にしたかった。

夜の街で3人そろって笑いながら手を振る。流涙夜魅灯夏、の文字
©amanojak 3人そろって、またね
3つに分けた画面でそれぞれの部屋にいる3人。おやすみ、の文字
©amanojak それぞれの部屋で、おやすみ

細かいけど見てほしい所

3人の見分けがすぐつくように、髪と服の色はキャラごとに決めて、場面が変わってもぶれないようにしてる。紫っぽい長い髪に黒いパーカーが夜魅、黒髪に赤いインナーカラーが流涙、茶色のショートヘアに白と水色が灯夏。どの場面で止めても、誰か分かるはず。

場所選びにも、それぞれの性格を入れてる。夜魅は部屋、ベッド、デスクの灯り。流涙はネオンの通り、ゲーセン、カラオケ、深夜のファミレス。灯夏は朝の道、公園、並木道、川沿い。3人を並べた時に、背景だけで誰の世界か分かるようにしたかった。

画面の下の短い文字は、紹介の一言と口ぐせ。読みも一緒に入れてあるから、初めて見る人でも名前で迷わない。夜魅、流涙、灯夏って、漢字だけだとちょっと読みにくいからね。夜魅の読みも、完成の直前に「やみ」へ直したんだ。

3人のこれから

この動画は、3人の物語に入る前の自己紹介なんだ。これから、3人が主役の動画をいくつか作っていくつもり。夜魅がめずらしく自分から外へ出る話とか、流涙と灯夏の言い合いの続きとか、作りたいネタはもう頭の中にある。

コメントで「3人にやってほしいこと」を教えてくれたら、反応の多かったものから作る。夜魅の部屋の話がいいか、深夜のファミレスの話がいいか、朝のランニングの話がいいか。好きに書いてくれたら嬉しい。

曲「かわいいだけじゃ眠れない」

曲は「かわいいだけじゃ眠れない」。歌詞はおれが自分で書いて、AI に言い回しや韻、譜割りを少し整えてもらった。音は Flow Music(Lyria 3.5)で作ってる。長さは3分4秒で、動画は曲の終わりまでの長さにそろえてある。

題名は、かわいいだけじゃ眠れない夜のこと。かわいい3人なんだけど、それだけじゃなくて、眠れない夜にそばにいてくれる感じ。そういう気持ちを曲にしたかった。動画の0:10ごろに曲名が出てくるから、そこも見てね。

絵のほうは、ひとりずつ空気を変えてる。夜魅のところは静かな部屋、流涙のところは夜遊びの街、灯夏のところは朝の光。曲を聴きながら、その空気の変わり目を探してみてほしい。絵と曲の空気を合わせていくのは、毎回いちばん楽しい作業なんだ。

作り方の裏側

よく聞かれるから先に書いておくと、丸投げではないよ。おれが先に仕様を細かく決めて、AI と壁打ちしながら試作を出して、それを見て直してから、自動で作らせて編集させてる。今回の映像は、おれの Grok の相棒の GrokBot が、台本づくりから素材の生成、つなぎまでを担当してくれた。

この動画、実は完成までに何回もボツにしてる。最初の版は画面の横揺れで酔う感じになって、ボツ。次は同じ素材を使いすぎて、ボツ。その次は同じ場面の使いすぎに加えて、右の小窓が映像や文字とかぶったり、文字が情景をふさいだりしてて、ボツ。

途中の版では、3人のかわいさより名前を並べることが軸になっちゃってて、顔がこわく見える所や、同じ構図のくり返しもあった。そこで一回、台本から全部組み直した。主役は3人のかわいさと、ひとりずつの紹介。そこをぶらさないって決め直したんだ。

組み直した版では、新しい動画の素材を31本、1本につき1回ずつだけ生成して、前から使ってた素材6本とつないだ。最後に、夜魅の読みを「やみ」に直して、ベランダの場面と、灯夏が2人映っちゃってた場面を差し替えて、完成。おれが「最高 完成だよ」って言ったのが、10月30日の14時14分。

正直に言うと、ゆっくり動いてて、ほとんど止まって見える所はまだけっこう残ってる。こだわりは毎回たくさんあるんだけど、LLM の枠や生成の枠には限りがあって、あきらめる所もいつもある。無限の時間と LLM があれば、もっと良くできると思う。でも、おれは会社員で、限られた時間で作ってる。本業じゃないと、ここが正直きつい。それでも今回は、これで完成って言えるところまで来た。

仕上げは、自作の動画編集ソフト KO-Studio でやった。チャンネルのロゴを4隅にゆらゆら動かして入れて、冒頭に「はじめまして」、終わりの少し前に「チャンネル登録で 3人を応援してね」の文字を足した。文字は顔や情景をふさがないように、画面の上側にそっと置いてる。

書き出したあとは、自分で検品もしてる。長さが曲と同じ3分4秒になってるか、音が途中で消えたり割れたりしてないかを機械で測って、ロゴが4隅をちゃんと回ってるか、文字が顔にかかってないかを、近いコマを並べて目で確かめた。地味だけど、ここを飛ばすと、あとで見つけた時にいちばん悲しい。

YouTube の説明文は、日本語と英語を別々に書いてる。英語は日本語の訳じゃなくて、英語で読む人向けに書き直したもの。海外の人にも、3人のことを知ってほしいからね。

X にも投稿してるよ。気に入ってくれたら、こっちも見てくれたら嬉しい。

サムネイル

サムネイルは3枚作って、YouTube で見比べるつもり。3人そろった「夜ふかし2人と朝型1人」、流涙と夜魅の「めんどい夜魅を連れ出す」、灯夏と夜魅の「朝6時に走ろ」。どれがいちばん押したくなるか、数字で確かめてみる。

夜の街を歩く3人に、夜ふかし2人と朝型1人、と大きな文字を載せたサムネイル
©amanojak サムネイルのひとつ。3人そろったやつ

超ど素人の人へ

こういう動画を作ってみたいけど、何から始めればいいか分からない人へ、ひとつだけ。自分の YouTube の動画のリンクを Opus 5.5 に貼って、「こんな感じの動画を作って」と頼んでみて。たぶん、似た動画を作ってくれる。

出てほしいキャラや、入れてほしい場面、曲の雰囲気なんかを細かく伝えれば、Opus 5.5 がたぶん勝手に段取りを組んで進めてくれる。おれ自身はそのやり方ではないんだけど、Opus 5.5 は頭がいいから、自分で走ってくれるくらい信頼してる。

注意書きとクレジット

これは AI で作った架空の作品だよ。3人の顔はすべて AI で生成したもので、実在の人の顔は使ってない。出てくるお店や場所も、実在のものとは関係ないよ。

著作権はおれ、amanojak にあるよ。映像もキャラも曲も、勝手に切り抜いたり、別の場所へ上げ直したりするのはやめてね。埋め込みやリンクで紹介してくれるのは大歓迎。

クレジットは、企画、演出、編集、作詞が amanojak。曲は Flow Music(Lyria 3.5)、映像は GrokBot、仕上げの編集ソフトは自作の KO-Studio。Special Thanks は、自作 Agent のルナとセバスチャン。

最後まで読んでくれて、ありがとう。夜魅、流涙、灯夏の中で誰がいちばん好きか、自分は夜型か朝型か、YouTube のコメントで教えてね。3人の次の動画の参考にする。

サイトは amanojak.com。じゃ、また次の動画で。amanojak。