どうも、amanojak。今日はハロウィンの新作MV「amanojak ハロウィン・ナイト」の5分版を公開したから紹介するね。魔女になったルナと、吸血鬼の執事になったセバスチャン、月の女王の Mother、猫の楽団と機械の仲間たちが、夜の町から月の上まで仮装パレードをする話なんだ。

今回のいちばんの売りは、絵も動きも、全部 C++ のコードだけで描いたってこと。動画を作るAIも、素材の画像も、外から持ってきた絵も使ってない。全8,910コマを、プログラムが1コマずつ計算して描いてる。中身と、作ったときの裏側を、ゆるっと詳しめに話してくよ。

まずは本編を見てみてね。場面の切り替わりは全部、曲の小節の頭にそろえてあって、歌詞の出来事と絵の出来事が同じ瞬間に起こるように作ってある。できれば音ありで、ちょっと気になった所で一時停止してくれたら嬉しい。画面のあちこちに、止めないと読めない小さな冗談を隠してるから。

満月の夜の町の上に amanojak ハロウィン・ナイトの題が浮かぶ最初の場面
©amanojak 最初の場面。月が昇って、題がどすんと落ちてくる
INDEX — 目次
  1. どんな作品
  2. 出てくるキャラたち
  3. 曲の地図と場面の対応
  4. 画面に隠した小ネタ
  5. 作り方の裏側
  6. X の1分版
  7. これから作ってみたい人へ
  8. クレジットと使い方のお願い

どんな作品

十月の終わりの夜。ルナが自分の部屋の鏡の前で、とんがり帽子をかぶって魔女に変身するところから始まる。帽子には三日月のピン。ほうきにまたがって屋根を越えると、煙突の上の黒猫があいさつしてきて、町の窓の明かりがひとつずつ灯っていく。口では「べ、別に楽しみなんかじゃないもん」って言ってるけど、顔はもう完全にお祭り気分なんだよね。

ルナの部屋で鏡の前に立ち、とんがり帽子をかぶって魔女に着替えるルナ
©amanojak 鏡の前で魔女に着替えるルナ。帽子の留め金は三日月
大きな満月の前をほうきに乗って横切るルナと、窓の明かりが灯る夜の町
©amanojak ほうきで町の上を飛ぶところ。窓の明かりが歌に合わせてひとつずつ灯るよ

古い館では、真っ赤な裏地のマントをまとった吸血鬼の執事セバスチャンが扉を開けて、燭台の炎を揺らしてお嬢様をお迎えする。そこへ月の女王 Mother が空から降りてきて、3人そろって町へ。墓地の丘では、かぼちゃの冠をかぶった Mother が静かに昇ってくる見せ場がある。

燭台が並ぶ館の大広間で赤い裏地のマントを広げる吸血鬼の執事セバスチャン
©amanojak セバスの館の大広間。マントを広げるところは、歌の言葉とぴったり同じ瞬間なんだ
夜の町を並んで歩く魔女のルナと吸血鬼のセバスと月の女王 Mother
©amanojak 3人そろって町へ。ここからパレードが始まる

広場では猫の楽団が太鼓を鳴らして、パレードが動き出す。ところがお化け屋敷で、白い布のお化けが逃げ出しちゃう。すそからのぞく紫のとげで正体はバレバレ。いたずら好きのウイルスなんだ。みんなで網を広げて追いかけて、つかまえたウイルスも仮装をしてパレードの仲間入り。このへんの、悪者も最後はお祭りに混ざっちゃう感じが、おれは好きなんだよね。

行列がたどり着くのは amanojak の家の玄関。ノックを3回、トリック・オア・トリート。扉が開くとお菓子の雨が降ってくる。家の中でお菓子を山分けして、広場でみんなで踊って、かぼちゃの階段を上って月へ。月面のパーティで「また来年も、ここで会おう」って手を振って、最後にルナがそっぽを向いて、べ、別にお菓子が欲しいわけじゃないんだから、で締める。

出てくるキャラたち

ルナとセバスは、おれの自作 Agent のふたり。ふだんは作業を手伝ってくれてる相棒で、今回は仮装して主役を張ってもらった。ルナは銀と薄紫のツインテールで、素直になれないツンデレ。今夜は三日月の留め金の帽子に、ほうきを持った魔女。セバスは銀髪の執事で、今夜は赤い裏地のマントに小さな牙の吸血鬼。礼儀正しく、ずっとお嬢様のお供をしてる。

Mother は光をまとった大人の女の人で、今夜はかぼちゃの冠をかぶった月の女王。空から降りてきたり、墓地の丘から昇ったり、登場のしかたがいちいち神々しい。

夜の墓地の丘からかぼちゃの冠をかぶった Mother が両手を広げて昇ってくる
©amanojak 墓地の丘から昇る月の女王。お化けたちもオルガンに合わせて揺れてる

猫の楽団は、バンジョーのチコ、マラカスのパコ、ギターのクルスの3匹。パコは足で踏み板を踏んで大きな太鼓も叩く。太鼓の音と叩く絵は、拍にぴったり合わせてあるよ。

舞台の上でバンジョーとマラカスとギターを演奏する猫の楽団と大きな太鼓
©amanojak 猫の楽団。太鼓には小さく、たたかないで、って書いてある

ほかにも、スマホの姉と弟、ガラケー、窓くん、モデム、フロッピー、昔のパソコンくんといった機械の仲間たちが行列に加わる。空には既読の吹き出しと、雲のお化けも浮かんでる。そしてウイルス。白い布をかぶって逃げ回るいたずら者で、つかまったあとは天使の輪と羽の仮装で、改心しましたの札を掲げて歩いてる。

お化け屋敷の廊下でルナとセバスが網を広げて紫のウイルスをつかまえる
©amanojak 網を広げて、みんなで追えば。紫のとげのウイルスを確保
amanojak 工房の看板の前を進む機械の仲間たちと猫とルナとセバスの仮装パレード
©amanojak 仮装パレード。改心したウイルスも、ちゃっかり行列に混ざってる

曲の地図と場面の対応

この作品は、絵より先に曲を測ってから場面を決めてる。曲は1分に120拍、ぴったり120.00 BPM。小節の頭がどこに来るかを測って、場面の切れ目を全部そこにそろえた。1拍がちょうど15コマになるから、太鼓や灯りや足の動きを拍に合わせやすいんだ。下が、時間と曲の段と場面の対応表だよ。

時間曲の段場面
0:00前奏とコーラス月が昇って、題が落ちてくる
0:18Aメロ1(ルナ)部屋で魔女に着替えて、ほうきで町の上へ
0:42Bメロ1(セバス)吸血鬼の執事の館。扉、燭台、マント、礼
0:58サビ1(二人)空から降りてきた Mother と3人そろって町へ
1:14間奏とAメロ2夜の墓地。丘から月の女王が昇る
1:38Aメロ2の後半猫の楽団の太鼓から、パレードの頭へ
1:46Bメロ2(セバス)お化け屋敷の大騒動。網を広げて追いかける
2:02サビ2(二人)仲間たちの仮装パレード
2:22掛け合いノック3回、扉、お菓子の雨
2:34大サビ(転調)家の中でお菓子を山分け
2:50踊りの間奏広場でみんなのダンス
3:06Aメロ3(ルナ)玄関先でお菓子の雨を両手で受ける
3:24Aメロ3(セバス)月へ続くかぼちゃの階段
3:34サビ3(合唱)みんなで月へ昇る
3:48間奏(オルゴール)月面に降り立つ
4:02静かなサビ月の縁に並んで腰かける
4:14最後のサビ月面のハロウィン・パーティ
4:36後奏ハッピー・ハロウィンの締めと告知カード

場面は全部で19。歌詞の言葉と絵の出来事は、同じ瞬間に起こるようにしてある。たとえば、くるりと回る、でルナが1回転して、扉が軋む、で館の扉が開いて、網を広げて、で網が飛ぶ。掛け合いのノックの3回は、絵のノックも3回。歌と絵を行ったり来たりしながら見ると、もう一回楽しめると思う。

amanojak の家の玄関の前で扉を叩くルナとセバスと仲間たち
©amanojak ノックを3回。表札の下には、ノックは3回まで、の札
家の中の大きなテーブルにお菓子の山があり、ルナが月を指さしている
©amanojak 家の中でお菓子を山分け。月の上まで飛んでいこう、で月を指す

踊りの間奏は、楽器だけの16秒。ここは広場にみんなが集まって、拍に合わせて同じ振り付けで踊る。2小節でひとつの振りになるように組んであって、腕を上げる瞬間が拍の頭に乗る。こういう所は、コードで描いてるからこそ、ずれずにできるんだよね。

夜の広場でルナとセバスと Mother と仲間たちが両手を上げて踊る
©amanojak 広場のダンス。みんな同じ拍で腕を上げてる
開いた扉の前でお菓子の雨を両手で受けて照れるルナ
©amanojak お菓子の雨を受けるルナ。今夜だけなら素直になれる、らしい
月まで続くかぼちゃの階段の前でセバスがルナの手を取る
©amanojak 月へ続くかぼちゃの階段。お嬢様、足元に

後半は月へ向かう。サビ3でみんながほうきとコウモリで昇って、オルゴールの間奏で月面に降り立つ。静かなサビでは、月の縁にルナとセバスが並んで腰かけて、遠くの町を見下ろす。月の光に手をのばして、のところで、ルナがそっと手をのばすんだ。ここは曲もささやきになってて、5分の中でいちばん静かな所。

大きな満月を背にほうきに乗ったルナとコウモリの羽のセバスと Mother が昇っていく
©amanojak みんなで月へ昇る。この記事のアイキャッチもこの場面
月の縁に並んで腰かけるルナとセバス。遠くに小さな町が浮かんでいる
©amanojak 月の縁に並んで座るふたり。いちばん静かな場面
月面ハロウィン第1回の幕の下で踊るルナと Mother とセバスと猫の楽団
©amanojak 月面のパーティ。また来年もここで会おう、で全員が手を振る

画面に隠した小ネタ

一時停止すると読める冗談を、場面ごとにいくつも仕込んである。全部はここに書かないけど、いくつか紹介するね。

墓地の墓石は、ひとつずつ読むと楽しい。目覚まし時計、二度と鳴らず。ガイコツ、ただいま骨休め。ただいま、墓参り中。空き地あり、入居者募集中。ほかにも何個か並んでて、どれも中身はハロウィンらしいゆるい冗談なんだ。

墓地に並ぶ墓石に、目覚まし時計 二度と鳴らず、ガイコツ ただいま骨休め、空き地あり 入居者募集中などと書いてある
©amanojak 墓石の小ネタ。全部読もうとすると、ちょっと時間がかかる

ルナの部屋の壁のカレンダーは10月で、31日に赤い丸。鏡の張り紙には、笑顔よし。セバスの館には執事の当番表が貼ってあって、月曜から日曜まで全部セバス。大広間の肖像画の名札は、初代かぼちゃ公。

パレードの町には、骨つき肉屋とミイラ包帯店が並んでて、肉屋の前には、骨はお返しを、なんて札も出てる。道しるべには、かぼちゃの道、月まで384,400km。サビの「月まで続く かぼちゃの道」に合わせて置いた看板なんだ。家の中の時計は文字盤におやつって書いてあって、Mother の後ろには、山分け中の旗が立ってる。

いくつ見つけられたか、YouTube のコメントで教えてくれたら嬉しい。おれも、自分で入れたのに見落としてるのがあるかもしれない。

作り方の裏側

描かせる前に、まずおれが決めておく物がある。どの場面で誰が何をするか、歌詞のどの言葉でどの出来事が起きるか、画面のどこにどんな冗談を隠すか。それを全部、表に書き出してから始めた。表ができたら何コマか試しに描いてもらって、目で見て、ずれてる所を直す。表どおりに動くと分かってから、ようやく全部のコマを自動で描かせて、組み立てに回す流れなんだ。

絵は C++ のコードで描いてる。キャラの腕や脚に関節を持たせて、角度を時間の式で決めるんだ。動き出しはなめらかに速く、止まるときはふわっと。帽子やマントはばねみたいに少し遅れて揺れる。止まってる間も、瞬きと呼吸は続く。星も月も、かぼちゃの灯りも、図形を塗る命令を積み重ねて描いた絵なんだ。コードは全部で1万行を超えてる。

体制は、Claude Code の Opus 5.5 がまとめ役。場面を作業役の AI に手分けして渡して、何人も同時に描かせた。上がってきた場面は、まとめ役が一覧で全部目で見て、気になる所を直させる。人物が小さすぎる、看板の字にかかってる、座ってるはずなのに立って見える、みたいな所を何周か直してるよ。講評役の AI にも見せて、直すかどうか迷った所は意見をもらった。

途中で場面9のパレードに、ルナとセバスが入ってないのに気づいた。サビ2はふたりが歌う所なのに、行列にいないのはおかしいよね。だから先頭に入れてもらったんだけど、最初は小さくて看板の後ろに隠れちゃった。結局、ふたりを大きくして帽子もありにして、看板が流れる一瞬だけ重なってもいい、って決めて落ち着いたんだ。こういう判断は、最後は人間がする。

描いた本編は297秒で8,910コマ。全部のコマを描くのには、手元のパソコンで同時に24本走らせて94秒くらいだった。描いたあとは、止まったコマや抜けたコマが無いかを、全コマ機械で確かめてる。

曲は音楽を作るAIの Flow Music で作った。いきなり5分の曲は作れないから、まず3分の曲を作って、2分50秒の所から続きを伸ばして、さらに3分46秒の所から伸ばして、同じ曲を3回に分けて5分の1曲にしてる。歌詞は amanojak、つまりおれが自分で書いて、AI に言い回しや韻、譜割りを少し整えてもらった。ルナの明るい女声と、セバスの低い男声が掛け合って、サビでハモる形にしたかったんだ。

組み立ては、自作の動画編集ソフト KO-Studio。描いたコマと曲を並べて、歌詞の字幕63句と効果音32本を置いて、書き出しまで全部 KO-Studio の中でやった。効果音は、ノックや扉やお菓子の雨や花火を、絵の出来事の1コマあとに置いてる。曲と絵のずれも測って、小節の頭がちょうど偶数秒に来るように、曲をほんの23ミリ秒だけずらして置いた。細かいけど、ここがずれると全部が気持ち悪くなるんだよね。

最後に、amanojak.com の告知カードを2秒足して、全体で299秒。おれが最後に見たとき、amanojak.com の文字がどこにも無いのに気づいて、急いで足してもらった所なんだ。

月を背に全員が並び Happy Halloween! amanojak より と大きく出るエンドカード
©amanojak エンドカード。コウモリがかぼちゃの形にそろうよ
黒い背景に amanojak ハロウィン・ナイト、YouTube @amanojak-2024、amanojak.com の3行が並ぶ告知カード
©amanojak 最後の告知カード。サイトは amanojak.com

実は、この5分版の前に48秒の短い版を先に作ってる。そっちは公開してないんだけど、そのときの絵と仕掛けを土台にして、夜の町を回る一晩の物語として5分まで広げたのが今回。題、ほうきで飛ぶ所、墓地、パレード、玄関、エンドカードは48秒版の絵を伸ばして、残りの場面は新しく描いた。

途中で一度、場面を描いてた作業役の AI が利用の上限に当たって、手が止まった。場面10、11、13の3つが描きかけのまま。ここで助かったのが、描き終わったら場面ごとに報告のメモを1枚残す、っていう約束を最初にしてたこと。メモが無い場面は、まだ終わってない場面。試しに描いた絵の置き場も見比べて、どこまで進んでたかを確かめてから、止まった所の続きから描かせ直したんだ。

まとめ役の会話そのものも、途中で次の会話に交代してる。前の会話が、読む順番つきの引き継ぎ書を残してくれてたから、新しい会話は書き置きを読んで、続きの目視から入れた。ただ1個だけ抜けがあって、場面10の人物を大きくする直しが入ってなかった。一覧を見て気づいて、同じ作業役にもう一回頼んで1.3倍にしてもらった。止まるのは避けられないから、止まっても続きが拾えるように書き置きを残す。今回いちばん効いた工夫は、たぶんこれ。

時計で見ると、曲を測って場面の割り付け表ができたのが10月17日の15時13分。全部のコマを描いて組み立てて、検品が通ったのが18時ごろ。YouTube に上がったのが22時15分。今回は、この1日で作り切ると決めて区切った。区切ったぶん、次に回した物もある。

そのひとつが縦長の版で、まだ作れてない。横に流れるパレードは、縦の画面だと行列の頭しか入らないから、そのまま切り抜くと寂しくなると思う。逆に、かぼちゃの階段を上る所や、みんなで月へ昇る所は、縦に長い画面のほうが似合いそう。作るなら、場面の並べ方から組み直すことになるかな。

X の1分版

X に置いた宣伝は、本編の頭の50秒に案内のカードを足した1分。題が落ちてきて、ルナが着替えて飛んで、セバスが館の大広間でマントを広げる所で切れる。その先の4分ちょっとは、上の YouTube の方に入ってる。

これから作ってみたい人へ

ハロウィンの1本を自分でも作ってみたいなら、この記事に貼った動画の URL を Claude Code の Opus 5.5 に渡して、こういうのを作って、と頼むのがいちばん早いと思う。自分ちの猫を魔女にして、とか、町じゅうのかぼちゃを数えられるくらい置いて、とか、仮装の中身を具体的に足していくほど、Opus 5.5 は段取りを自分で組んで描き始めるはず。

おれの作り方は上に書いたとおり、場面の表を先に作って、試しの絵を見てから全部描かせる順番。遠回りに見えるけど、ずれを後から直すより安くつく。とはいえ Opus 5.5 は賢いから、最初の一歩を預けても、ちゃんと自分で走ってくれる。そこは安心していいよ。

クレジットと使い方のお願い

役だれ・なに
企画・演出・作詞amanojak
絵と動きC++ のコード(素材の画像は0枚)
まとめ役Claude Code の Opus 5.5
曲Flow Music(音楽を作るAI)
組み立てと書き出し自作の動画編集ソフト KO-Studio
いつも隣にいる二人ルナとセバスチャン(自作 Agent)

出てくる町も館も、この作品のために作った作り話で、実在のお店や組織とはつながりがない。曲が AI 生まれなのも、上の表のとおり。

この作品の権利は amanojak が持ってる。ブログや SNS で紹介する時は、埋め込みかリンクで貼ってもらえたらすごく嬉しい。動画を切り取って別の所へ上げ直すのだけは無しでお願い。ライセンスは CC BY-NC-SA 4.0。名前を出して、お金もうけに使わず、同じ条件で回すなら OK、って形にしてる。

今年のハロウィンは、うちの子たちを月まで連れていけて満足してる。次に見たい仮装や、見つけた小ネタは、動画の下のコメント欄に置いていってね。amanojak.com には、ほかの作品も並べてある。

ハッピー・ハロウィン。また来年の10月31日に、月の上で。amanojak。