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どうも、amanojak。ここは、おれがAIで動画やMVを作ってきた中で困ったところと、どう確かめたかを、作る順番に並べた手引きだよ。道具の名前は今おれが使ってるものだから、別の道具でも流れはだいたい同じだと思う。ただ、全部おれの作品で試した範囲の話だから、そこは覚えといてね。

全体の流れ

おれの作り方は、ざっくりこの順番。

  1. 話とキャラを決める
  2. Grok で場面を1つずつ作る
  3. 同じキャラが崩れてないか、前の回と見比べる
  4. KO-Studio でつないで、音を合わせる
  5. 公開の前に、音と長さと表記を確かめる
  6. YouTube と X とこのブログに出す

この手引きに載せた記事の頭には、その記事がこの流れのどこの話かを書いてあるから、迷ったらここに戻ってきてね。

Grok で場面を作る

場面づくりは Grok を使うことがいちばん多い。おれの場合、指示は短く単純にして、1つの場面に主役は1人にしたほうが崩れにくかった。長い指示をいっぺんに書くと、どれかが抜けたり混ざったりしやすいんだ。

同じキャラで続き物にする

続き物でいちばん困ったのは、場面や話数をまたぐとキャラの顔や服が少しずつ変わっていくこと。おれは先にキャラごとの見本の絵を固めて、場面を作るたびにそこへ合わせるようにしてる。

MVをコードで描く

MVは、動画を生成しないで、コードだけで1コマずつ描いて作ったこともある。曲を測って、どの秒に何を出すかの表を先に作るのが大事だった。描いた後は、全部のコマを並べた一覧で、止まって見える所がないかを確かめてる。

KO-Studio で編集して仕上げる

つなぎと音合わせは KO-Studio でやってる。文字やロゴも KO-Studio の中で入れて、別の道具で後から焼き込まないようにしてる。そのほうが、あとで直したくなった時に1か所で済むから。

公開の前に確かめること

出す前に、毎回これだけは見てる。

  • 音が無音になってないか、途中で壊れてないかを、耳だけじゃなく機械でも測る
  • 動画は10秒より短くしない
  • ロゴを入れ忘れてないか
  • このブログに載せる画像には © を入れる

地味だけど、出した後に直すより、先に見るほうがずっと楽なんだ。

この手引きは、新しい作品を出すたびに足していくよ。じゃ、また次の作品で。amanojak。