Korone Ch. 戌神ころね
戌神ころねはカバー株式会社のホロライブゲーマーズ所属VTuber。登録者数227万人・総再生回数約5億回に迫る規模を誇り[1]、2025年11月の家族療養を理由とした活動休止を経て2026年1月に復帰した[2][3]。2026年6月には7周年記念3Dライブ「Lazy DOOG Night!」を開催するなど、節目の年に積極的な活動を展開している[7][8]。
規模と現在地
2026年6月時点でチャンネル登録者数227万人、総再生回数約4億9,999万回、投稿動画数1,468本を記録する[1]。総再生回数は5億回の大台到達を目前に控えており、ホロライブゲーマーズのなかでも屈指の実績を持つ。2019年4月のデビュー以来、ゲーム実況・歌枠を軸として国内外にファンコミュニティ「ころねすきー」を形成し、独自の視聴者基盤を築いてきた。
成長の構造
パン屋に住む犬というユニークなキャラクター設定と、初見プレイの試行錯誤を楽しむ飾らないゲーム実況スタイルが幅広い層の視聴者を引きつけてきたと見られる。特に英語圏でも熱心なファンを多く抱え、日英混在のコミュニケーションが国際的な人気の一因とも評される。メンバーシップ制度では限定バッジ・絵文字・不定期限定配信を提供しており、継続的なコミュニティ収益基盤を持つ[1]。
事業ポートフォリオ
収益の柱はYouTube広告・メンバーシップ・スーパーチャットに加え、公式ショップでの周年グッズ販売が挙げられる[7]。音楽面では複数のオリジナル楽曲・歌ってみた動画を発表しており、2026年4月には天音かなたの生誕祭に合わせてコラボ歌ってみた「departure!」を披露した[6]。楽曲はJOYSOUND・DAMに登録されており、カラオケを通じた二次的な認知拡大にも寄与している。
直近の動き
2025年11月にマネージャー代理で家族の療養を理由に配信活動の休止を発表し[2][5]、約3ヶ月の休止期間を経て2026年1月31日のJump King耐久配信で本格的な活動再開を宣言した[3]。復帰に際し「復帰って言っちゃうと難しい」と語り、家族事情に応じた柔軟なペースでの活動継続を示唆した[4]。2026年6月には7周年記念3Dライブ「Lazy DOOG Night!」を配信し[8]、続く告知あり歌枠でも新情報を発表したとされる[1]。
論点とリスク
復帰配信においてホロライブ運営の対応に言及があったと報じられており、一部のアナリストからファンへの説明責任の在り方に関する構造的問題が指摘されている[9]。当該の議論はホロライブフェスへの参加をめぐるコミュニケーションの問題として提起されたと見られる[9]。また家族の療養に伴う不定期休止の可能性は今後も残るため、安定した配信ペースの維持が引き続き注目点となっている[4]。
注目ポイント
総再生回数が5億回の節目に迫っており、到達のタイミングがひとつの話題となることが予想される[1]。7周年節目に実施した告知あり歌枠で発表された新情報の内容は、今後の活動の広がりを占う材料として注目される[1]。猫又おかゆとの合同周年サポートキャンペーンも並行して展開されており[7]、ホロライブゲーマーズとしてのユニット活動も今後の焦点となりそうだ。
出典 9件
- アマノメ台帳(YouTube Data API) (2026-06-14)
- KAI-YOU: ホロライブ・戌神ころねさんが配信活動を休止 (2025-11-07)
- KAI-YOU: ホロライブ戌神ころね、配信活動を再開 (2026-01)
- ホロライブ通信: 戌神ころね、休止中も配信を続ける理由を告白 (2025-12)
- GAME Watch: 戌神ころねさんが配信活動をしばらく休止 (2025-11-07)
- メタバース速報: 天音かなた生誕祭2026 departure!コラボ (2026-04)
- hololive production: Nekomata Okayu & Inugami Korone Anniversary 2026 Support Campaign (2026)
- YouTube: 【3DLIVE】Lazy DOOG Night! 【戌神ころね】#戌神ころね7周年 (2026-06)
- note アス・メトリー: ファンに対して不誠実、戌神ころねの拒否が示す構造問題 (2026-01)
SNS横断
YouTube 詳細
チャンネル概要
登録者・再生数の推移
デイリー統計 ・ YouTube推定収益
TikTokは Creator Rewards で収益化できますが、公式が単価を非公表のため金額は算出していません(条件: 1万フォロワー+30日10万再生+1分超動画)。
Instagramは再生数ベースの広告収益分配が無く(収益はサブスク・ブランド案件中心)、再生数収益の推定対象外です。