ぼくのエリ 200歳の少女

洋画
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ぼくのエリ 200歳の少女をdtvで見てみた。

映画『ぼくのエリ 200歳の少女』予告編

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12歳の少年の心の葛藤がみれてちょっと感動したな。


母子家庭、学校ではイジメにあう、オカルト本ばかりみている、、、まさに典型ですな。

確かに人と違うことしたりするとどうしても社会から拒絶される傾向に有るから致し方はないんだけど、なんかもう切ないね。
そんなときに不思議なエリと出会うもんだから恋しちゃうわな。

エリと出会ってどんどん自分に自信を持っていく少年は感動モノだな。

これはいわゆるヴァンパイヤものだけど物凄~くゆるいスタートするけど中身がギュッと詰まってる感じだな。
こういう系だとインタビュー・ウィズ・ヴァンパイアのあの少女のことを思い出してしまうんだけど、あれはあれでまた切ないよね。

大人にもなれないし、気持ちだけは大人になっていくし、恋もしたいけど子供の体なので大人の女性の体にも憧れるし。。。切ないわ(TдT)

永遠の命っていうけど本当は、不幸の始まりでもあるんだろうな。


親しい人はみんな先に死んでいくわけだし、不老不死だけどデメリットで血を吸い続けないといけないしいつかはバレて追われる危険もあるということも考えないといけないしまさに生き地獄だな。

ストックホルム郊外に住む12歳の少年オスカーは母子家庭でどこにも居場所がない。オカルトや猟奇事件に興味津々で犯罪関係の本ばかり読み漁っている。学校ではクライメイトから執拗なイジメを受けており、仕返しする勇気も持てないままポケットにナイフを忍ばせ、妄想の中で復讐にふけるばかりだった。大好きな父親は同性愛に目覚めて家を出てしまい、一人きりになりたいときは雪の積もるマンションの中庭で過ごしていた。
ある日、隣の部屋に親子連れが引っ越してくる。そして、オスカーは夜の中庭でミステリアスな雰囲気を持つ「エリ」と知り合う。エリは学校にも行かず、孤独がちだった。二人は自然に惹かれ合っていく。
その頃から、オスカーの家の周囲で殺人事件が相次ぐ。被害者は逆さ吊りにされ血を抜かれていた。また、ある男性は深夜に友人が女の子に襲われ、その後行方不明になるのを窓から目撃していた。
オスカーへのイジメは次第にエスカレートしていた。エリはやり返すようにオスカーを後押しする。オスカーは自分を鍛えるためトレーニングに通うようになる。また、二人はいつでも連絡が取り合えるようモールス信号を勉強するのだった。

情報源: ボクのエリ - wikipedia

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5

ストーリー

5.0/10

キャラ

5.0/10

ヴァンパイヤ

5.0/10

良いところ

  • これぞ平均スコアのヴァンパイヤ

悪いところ

  • ボカシが一瞬入る

コメント

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